【2026年1月前半】FX日別収支まとめ|1/1〜1/9の現実
ここ数日、感情や構造、ルールについての記事を続けて書いてきた。
だが、どれだけ言葉を尽くしても、
最終的に向き合うべきなのは数字だ。
この記事では、
2026年1月1日〜1月9日までのFX収支を、
日別で淡々と整理する。
※市場が実質動いていない日、トレードしていない日は省略する。
📊 1月前半|日別FX収支
| 日付 | 収支 |
|---|---|
| 1/2 | +36,828円 |
| 1/5 | +65,773円 |
| 1/6 | +4,237円 |
| 1/7 | +10,963円 |
| 1/8 | -458,540円 |
| 1/9 | +30,296円 |
数字を並べて見えてくること
こうして並べると、
ひとつだけ明らかに異質な数字がある。
1/8 -458,540円
それ以外の日は、
良くも悪くも現実的な範囲に収まっている。
1/2、1/5はやや大きめだが、
ロット・資金管理の延長線上にある数字だ。
つまり、
この期間は「少しずつ積み上げていた最中」だったと言える。
1/8だけが別のゲームをしている
1/8の数字だけを切り出すと、
単なる「大負け」に見えるかもしれない。
だが、前後の日と並べて見ると、
これは同じルールの延長では起こり得ない損失だ。
・ロット
・入金判断
・継続可否
これらが、
すべて別の基準で動いていた日。
だからこそ、
この日だけを「不運」や「相場のせい」で処理してはいけない。
1/9にプラスで終われている事実
もうひとつ、数字が語っていることがある。
1/9 +30,296円
大きな負けの翌日でも、
トレード自体は成立している。
これは重要だ。
壊れたのは、
技術そのものではない。
壊れたのは、
特定の一日、特定の判断だけだ。
数字は嘘をつかない
感情はいくらでも言い訳を作る。
記憶も都合よく書き換わる。
だが、数字は動かない。
この1/1〜1/9の記録は、
自分にとっての現実そのものだ。
この数字を起点に、
次をどう設計するか。
それは、すでに別の記事で整理した。
明日も期待値を積み上げていく。














