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|💥はじめに|9月の稼働をデータで振り返る

9月の稼働を振り返ると、大きく勝てた機種大きく負けた機種がハッキリ分かれました。
今回は機種ごとの収支をすべて一覧化したうえで、上位3機種と下位3機種をピックアップして考察。
10月に「どんな台を打てば勝てるのか」をKEX視点で整理していきます。

|📊 機種別収支一覧(9月)

機種KEX収支
閃乱カグラ+261.3
麻雀覚醒+96.4
吉宗+66.3
銭形4+46.2
モンキーターンV+36.7
+28.1
マジハロ8+17.7
シャーマンキング+8.6
ディスクアップ+4.3
北斗+3.3
SBJ-3.6
鬼浜-4.5
沖ドキDUO-5.5
マッピー-6.3
バイオ5-6.6
東京リベ-7.3
エヴァBT-7.4
このすば-8.5
転剣-9.8
新ハナビ-10.3
沖ドキゴールド-11.2
エウレカ-12.0
リゼロ-12.1
東京喰種-12.6
炎炎-13.2
かぐや様-14.4
モンハン-15.3
ダンベル-15.7
ダリフラ-22.6
傷物語-38.2

トータルでは+331.8KEX。プラス着地となりましたが、勝ち台と負け台の差が極端な1か月でした。

|🏆 勝ち機種TOP3の考察

① 閃乱カグラ(+261.3KEX)

圧倒的なプラス収支を叩き出したのが閃乱カグラ
今回は1度万枚越えの日があったので収支がずば抜けて1位となりました。
有利区間リセットがそこまで甘い機種ではないですが、テーブルさえ見極めることができれば勝てる機種です。
そして、貫き要素が成功しても失敗しても強いという珍しい機種なので本当に差枚数を切ることが重要です。

② 麻雀覚醒(+96.4KEX)

リセット狙いで安定した結果を残せました。
覚醒モードは消化時間が長いものの、その分しっかり期待値があるため稼働が多い時期ほど活躍できる機種です。
今後も「リセット状況が良いホール」では最有力候補といえるでしょう。

③ 吉宗(+66.3KEX)

3回差枚数切りができたおかげでついてきた収支です。
セリフ示唆やモードB狙いがしっかり刺さり、収支を押し上げました。
ただし安定感には欠け、良い条件を見極めないと一気にマイナスになるリスクも。
10月も「モードB確定系」や「差枚リセット狙い」が有効です。

|💥 負け機種ワースト3の考察

① 傷物語(-38.2KEX)

天井深め・出玉の波荒めという仕様の悪さが直撃。
有利区間2000Gで切れを狙うのですが、AT自体が1000G天井&降臨ノ儀が引けないor引いても400枚以下となってしまう点です。
引きが悪いというといってしまうとそれまでですが、やはりこの台は狙いとして厳しい感じですね。

② ダリフラ(-22.6KEX)

スルー回数狙い(4回)がやはりきつく、単発だともう一度ボーナスを当選させないといけない台ですね。
天井が666GまでCZすら当選なし、当選してもCZがものすごく難しい台なので、本当につらい台です。
すでに通路状態なのでもう打つことはないと思います。

③ モンハン(-15.3KEX)

この台はリセットの50%の王冠をとり、モンスターを討伐(50%)、超剥ぎ取りチャンスを活かす(50%連)でストックを4つくらいとるだけですね。(だけ…。)
リセット台はあたりが早いわけではないので、諸刃の剣ではありますが、上記のチャンスを活かすことができれば差枚数切りが可能なので、博打台だと思います。
座布団の数や天国狙い、周期狙いなどいろいろありますが、なかなかうまくいかないのが現実ですね。

|🎯 10月はこれを打つ!

9月の結果から見えたのは、勝てる台と負ける台の差が極端ということ。
10月も「勝てた実績のある台」を軸に立ち回るのが正解です。

  • ◎ 狙い台:閃乱カグラ・麻雀覚醒・吉宗
  • △ 保留台:銭形4・モンキーターンV(状況次第)
  • ✖ 警戒台:傷物語・ダリフラ・モンハン

期待値があるとされる台でも、実戦データでは大きなマイナスとなることがあります。
10月は「勝てるルートをなぞる」ことを意識して、稼働の精度を高めていきます。

|📌 まとめ

2025年9月のパチスロ稼働は+331.8KEXで終了。
大勝の要因は閃乱カグラ・麻雀覚醒・吉宗の3機種。
一方、傷物語・ダリフラ・モンハンといった機種は大きくマイナスを残しました。

10月のテーマは、「勝ちパターンを繰り返す」こと。
ホールのリセット状況や狙い目を見極めつつ、収支を積み重ねていきます。
今月も引き続き、KEX視点で稼働の記録を残していきます!