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上位ATが勝利のカギ|唯一狙える“現実的ルート”はこれしかない!

前回は、スマスロ モンキーターンVの継続シナリオと上位AT突入の難しさについて解説しました。今回はその中でも唯一、現実的に狙える差枚数1500枚ルートにフォーカスして解説します。

前回の記事の復習になりますが、スマスロ モンキーターンVの「上位AT突入ルート」は以下の5つに分類されます。

  • 差枚数1500枚以上到達後の青島vs波多野勝利   → 今回の本題
  • ② グランドスラム後の勝利
     ┗ 継続率&シナリオ選択の壁が高すぎて安定ルートではない
  • ③ ライバルモード青島
     ┗ 超低確率のレアケース。ホールで条件が揃うこと自体が奇跡レベル
  • ④ ペンギンストック所持時のAT当選
     ┗ ストック獲得のハードルが高く、ピンポイント狙いはほぼ不可能
  • ⑤ 青島SPフリーズ
     ┗ 発生率は数十万分の1とも言われる超プレミア演出

つまり、①「差枚数1500枚以上の状態での青島バトル勝利」こそが、
現実的に狙えて、かつ収支に直結する唯一のルートです。

狙い台の条件|差枚数 × 天国 × 舟券 × 予想屋

差枚数1500枚到達を狙ううえでカギになるのが、以下の3要素です👇

  • ① 現在の差枚数
  • ② モード(B or 天国)
  • ③ ライバルモード

この3つを見極めながら、続行するか/撤退するかを判断していきます。

✅ 差枚数

差枚1500枚を目指すには、当然ながら現在の差枚数が重要になります。

基本は「1周期目 0G~の天国狙い」+「差枚数1000枚以上」が理想です。

天国当選までに1周期目を約150G回すと仮定すれば、
開始時点で差枚数が800枚以上なら、当選時に1500枚に届く可能性があります。

この間に確認できるのが、

  • 🌊 アイキャッチ&舟券内容 → ライバルモード示唆
  • 💬 激走チャージ中セリフ&予想屋 → モード示唆(天国/B)

この2つの“示唆演出”をしっかりチェックして、
続行 or やめ時をKEX視点で判断していきましょう。

✅ ライバルモード

差枚数狙いをする際、KEX的ライバルモードの優先度は以下になります。

青島>>>>>モノクロ波多野>>>浜岡>>洞口>蒲生>榎木

青島とモノクロ波多野は別格で差枚数関係なく続行です。周期ポイントが短縮させる浜岡も続行です。

残りについては、洞口ならシナリオに期待できるので続行もありです。

因みに、榎木は優出期待度が50%になるらしいですが、6周期目まで行ったことがあります。

優出モード失敗時のアイキャッチでヘルメットが変化すればライバルモードが確定できます。

また、下2桁が50の時に舟券黄が出た場合はその一番上の名前がライバルモード示唆になるので、
それをもとにライバルモードを推測しましょう。

舟券に関してはあくまで示唆なので、青島・波多野の場合は自動的に続行、浜岡ならば222ptで優出に行かなければヤメでいいと思います。

✅ モードB狙い

差枚数を狙ってるため基本的には天国当選有無を見てヤメなのですが、

モードBであればそこから2周期以内で当たるため、AT当選まあで打ち続けるのがおすすめです。

モードBの示唆は激走チャージのセリフおよび予想による当選周期で見分けられることがあります。

もちろんヘルメットキラキラはモードB確定なのでお忘れなく。

AT継続シナリオ|差枚数経由以外の上位SG突入が厳しい理由

前述の通り、差枚数1500枚経由以外にも4通りの上位AT突入ルートがありますが、どれも非常に厳しい条件となっています。

ここでは、差枚数以外の有利区間切断がいかに厳しいかを説明していく。

✅ ②グランドスラム経由の上位AT突入

グランドスラム経由が厳しい理由、それは下位ATの継続率の低さにある。

各シナリオと初当たり時の8戦突破は以下のようになる。ただし、Vストックによる継続は計算から除外している。

モンキーターンV初当たり時のグランドスラム達成率

このように通常の初当たり時の1.6%、ライバルモード洞口でもわずか4.5%となっている。

✅ ③ライバルモード青島経由の上位AT突入

ライバルモード青島選択率は0.8%と言われており、1日打っても出現しない可能性が高い。

✅ ④EXアイテムペンギンストック経由の上位AT突入

EXアイテムペンギンストックは激走チャージ中のアイテム獲得時の0.8%と言われており、1日打っても出現しない可能性が高い。

✅ ⑤青島SPフリーズ経由の上位AT突入

通常時からの青島SPフリーズは設定差が設けられており、設定56以外発生しないといわれている。

狙い目・やめどき|KEX視点で解説

ここまでで「差枚数1500枚ルート」が唯一の現実的な上位AT突入手段だと分かっていただけたと思います。
ここではその狙い方・やめ時について、KEX的な判断基準をお伝えします。

🎯 KEX的狙い目ポイント

この記事では、差枚数1500枚以上到達による有利区間切断の狙い台について紹介しました。

実際のホール状況では、差枚数1500枚以上という条件だけでなく、
天国期待度・モードB示唆・ライバルモードといった複数の要素が絡み合います。

そのため、狙い台の選定には「今この台は伸ばせる状況か?」を
常にKEX視点で見極めることが重要です。

逆に言えば、差枚数が足りない・示唆が弱い・通常モード濃厚であれば、
ムリに追う必要はありません。

一見チャンスに見えても、“打ちたくなる罠”が多い機種です。
だからこそ、冷静な判断と情報の積み重ねが勝利に直結します。

差枚1500枚狙いの実戦編も、チャンスがあれば記事にしていく予定です。
ホール状況と運次第な部分もありますが、打てる台に出会えたら全力で立ち回ってきます!

「こんな台なら狙えるのでは?」など、皆さんのご意見や稼働報告もコメントやXでぜひ教えてください!

📊 第1回記事はこちら(シナリオ構造・突破率)

▶ 初当たり時の継続率を徹底分析

📅 第2回記事はこちら(差枚1500枚以外のルートは厳しい?)

▶ 差枚数狙い以外の上位SG契機を考察

🎯 モンキーターンVの全攻略&実践記事はこちら

▶ モンキーターンVの記事をまとめて読む