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2026年のリアル資金計画|期待値で人生は立て直せるのか?

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2026年は、気合いで乗り切る年じゃない。
「いくら勝つか」より先に、「いくら壊さないか」を決める年だ。

最大の理由は、住宅ローン金利の上昇が現実味を帯びてきたから。
FX・パチスロ・ブログ――全部を横断して、“崩れない資金設計”を作る。

第1章|変動金利0.9%の“当たり前”が崩れそう

うちは住宅ローンが変動金利で、現在0.9%
そして「今の0.9%」は、政策金利0.5%の環境の上に成り立っている。

ここからが2026年の怖いところ。
先日、日銀の政策金利が0.5% → 0.75%(+0.25%)に引き上げられた。
もし今後も半年に1回、同ペースで上がる前提で考えると――
  • 現在:政策金利 0.75%
  • 半年後:政策金利 1.00%
  • さらに半年後(来年末想定):政策金利 1.25%

もちろん未来は確定じゃない。利上げペースが鈍る可能性もある。
でも資金計画を立てるなら、「楽観ではなく、現実寄りの想定」で動きたい。


第2章|政策金利1.25%なら、住宅ローンは1.5%超えも見える

ここは“資金計画用のざっくり試算”として整理する。
現状は政策金利0.5%の環境で、住宅ローン金利が0.9%
この時点で差は約0.4%ある。

【仮定】
住宅ローン金利 ≒ 政策金利 +(約0.4%)
※実際は金融機関・優遇幅・見直しタイミングで変わる。ここでは「備えるための試算」として扱う。

もし政策金利が1.25%まで上がったら、単純計算で

住宅ローン金利は
1.25% + 0.4% ≒ 1.65%
1.5%以上になってもおかしくない

この差は小さく見える。
でもローンは「毎月、必ず引き落とされる」固定イベントだ。
FXみたいに「今日はやらない」ができない。パチスロみたいに「今日は帰る」も通用しない。

だから2026年の資金計画は、攻めよりも、耐える設計が優先になる。


第3章|2026年の月目標:パチスロ+FXで「月30万」を狙う

🎯 2026年の現実目標:月30万円

ただしこれは「気合いで30万」じゃない。
“壊れない範囲で積み上げて30万”を狙う。

ここで大事なのは、月30万を“FX単体で背負わない”こと。
住宅ローン金利が上がっていく局面で、FXに背負わせると、必ずロットが壊れる。

  • FX 「補助輪」:波はある前提で、狙う追い込まない
  • パチスロ 「安定寄り」:拾える期待値だけ拾う(無理に探さない)
  • ブログ 「土台」:月の当たり外れじゃなく、積み上げで支える

月30万は「達成できたら最高」だ。
でも本当の狙いは、月30万を狙える“状態”を1年維持することにある。


第4章|FX:目標を置くなら“勝ち”より“負け”を固定する

2026年のFXは、月30万という数字のせいで、やり方を間違えやすい。
ありがちな破綻はこれだ。

月目標が高いと起きること
  • 届かない月に、ロットが歪む
  • 取り返すために、ナンピン・粘り・連打が出る
  • 結果、資金より先にメンタルが死ぬ

だから、2026年はこう考える。

2026年のFX目標(考え方)
「勝ちを積む」より先に「負けの上限」を固定する
月30万は狙う。でも「足りない月をFXで埋めない」
  • 月の目標利益取りに行くが、追い込まない
  • 月の最大損失:到達したら即停止(「取り返す」を禁止)
  • ロット増減:増やす条件と減らす条件を先に決める

第5章|パチスロ:収支公開を控える理由は「正しさ」より「長期運用」

パチスロは数字の世界だ。
でも2026年はあえて、収支公開を控える方向で考えている。

  • 収支公開は、読者によっては煽りに見える
  • 勝っても負けても、意図しない誤解が生まれる
  • これからは「結果」より「判断基準」のほうが価値が出る
2026年のパチスロで残すもの
  • なぜその台を選んだのか(狙い目の根拠
  • なぜ打たなかったのか(捨てた期待値の理由)
  • どこでやめたのか(やめどきの思考
  • 「今日は帰る」をどう判断したのか(メンタルコストも含めて)

第6章|ブログ:月の収益より「土台」を強くする

ブログも同じ。
2026年は「今月いくら稼げるか」で一喜一憂すると、絶対に続かない。

  • 記事は「当てる」より積み上げて残る形にする
  • 日報系は習慣にして、データが貯まるほど強くなる
  • この資金計画記事は起点になり、内部リンクで効いてくる
※X投稿文に毎回入れる定型文(必要なら):
「※FXで−2100万の理由と、これからの計画は固定ポストにまとめました。」

第7章|結論:期待値で人生は立て直せるのか?

正直に言う。
期待値だけで人生は立て直せない。

でも、期待値がないと人生は確実に壊れる。
住宅ローン金利が1.5%超へ向かう可能性がある以上、
2026年は“無理な期待値”を捨てて、“生き残る期待値”を積む年にする。

期待値とは、勝つための魔法じゃない。
壊れないための思考法だ。

月30万は、狙う。
でも、それ以上に大事なのは――
月30万を狙える状態を、1年維持すること
2026年はそれをやる。

📌 次の記事

2026年を迎える前に、先に決めておくことがある。

2026年、FXで生き残るために「もうやらないこと」を決めた