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はじめに|なぜ天井狙いでは勝てないのか?

  • 一撃性がない:シナリオが悪いと天井→AT駆け抜け→終了の罠
  • 差枚リセット=唯一の“リスタート条件”
  • 勝つためには「有利区間切断=1500枚獲得」が最重要

モンキーターンVの仕様|なぜ差枚数リミットが鍵?

✅ 下位ATの純増の低さ

  • AT1セット当たり:純増2.5枚×40G=100枚
  • G数やVストックの上乗せはあるがなかなか難しい
  • 爆発契機は(裏)連旋や300G乗せ

✅ 上位ATの青島SG突入契機

上位ATとなる青島SGの突入契機は下記の5つになる。

①差枚数1500枚以上到達後の青島vs波多野勝利

②グランドスラム達成後の青島vs波多野勝利

③ライバルモード青島選択時のAT当選

④EXアイテム”ペンギンストック”所持状態でAT当選

⑤青島SPフリーズ発生

AT継続シナリオ|差枚数経由以外の上位SG突入が厳しい理由

先ほど示したように、今回のテーマである差枚数による有利区間切断以外に4通りの上位AT突入契機がある。

ここでは、差枚数以外の有利区間切断がいかに厳しいかを説明していく。

✅ ②グランドスラム経由の上位AT突入

グランドスラム経由が厳しい理由、それは下位ATの継続率の低さにある。

各シナリオと初当たり時の8戦突破は以下のようになる。ただし、Vストックによる継続は計算から除外している。

モンキーターンV初当たり時のグランドスラム達成率

このように通常の初当たり時の1.6%、ライバルモード洞口でもわずか4.5%となっている。

シナリオ構成だけを見ると、「駆け出し」や「最強のB2」など、突破が難しいシナリオは避けたいと思うかもしれません。

しかし、実際にはそのような“低期待度シナリオ”の選択率が高く設定されており、下位SG中はほとんどが「継続率10~50%」の壁との戦いになります

だからこそ、Vストックなしでのグランドスラム達成は非現実的な数値になっているのです。

✅ ③ライバルモード青島経由の上位AT突入

ライバルモード青島選択率は0.8%と言われており、1日打っても出現しない可能性が高い。

✅ ④EXアイテムペンギンストック経由の上位AT突入

EXアイテムペンギンストックは激走チャージ中のアイテム獲得時の0.8%と言われており、1日打っても出現しない可能性が高い。

✅ ⑤青島SPフリーズ経由の上位AT突入

通常時からの青島SPフリーズは設定差が設けられており、設定56以外発生しないといわれている。

狙い目・やめどき|KEX視点で解説

🎯 KEX的狙い目ポイント

本記事では、差枚数1500枚以外のルートではほぼ現実的に到達できないことを、具体的な確率と構造から解説しました。

前回のシナリオ構造と突破率だけでなく、ライバルモード青島経由、EXアイテムペンギン経由、青島SPフリーズ経由の合計5つの上位AT契機を紹介しました。

それぞれの確率を見てもらったらわかるように、どの契機についても終日回したとしても1度見れたらラッキーレベルの確率だったと思います。

つまり、差枚1500枚リセット狙い以外での完走は、極めて現実的ではありません。

次回はいよいよ本命の「差枚数1500枚による有利区間リセット狙い」を紹介します。

今回紹介した5ルートのうち、唯一「狙って選べる・計算できる」のが差枚数1500枚による有利区間切断です。

これはリセット後の台挙動を読めば“狙い台”として成立するため、唯一KEX的に攻略の価値があるルートです。

次回の記事では、その差枚リセット台の“見抜き方”や“狙い台の具体例”を紹介していきます。

差枚狙いに興味がある方は、ぜひ次回の後編もチェックしてください。

次回記事リンクはこの下に追記予定です。ブックマーク推奨です📌

🆕 次回はこちら(公開後リンクが有効になります)

差枚1500枚狙いの立ち回りを解説

📊 前回記事はこちら(シナリオ構造・突破率)

▶ 初当たり時の継続率を徹底分析

🎯 モンキーターンVの全攻略&実践記事はこちら

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