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|KEX君から、あじたまFXへ|名前を変えた理由と、これからの話

このブログを見てくれている人なら、
「KEX君」という名前に見覚えがあると思う。

パチスロでは期待値を積めた。
でもFXは、ずっと赤い。

それでも毎日、ゴールド(XAUUSD)中心のFX日報だけは続けてきた。
勝った日も、負けた日も、何もできなかった日も、
自分の行動を「記録」にして残してきた。


📝 Xで言われたことが、全部刺さった

最近、X(旧Twitter)で日報を上げていると、ありがたいことに色々なコメントをもらうようになった。
その中で特に多かったのが、こういう反応だった。

タイトルが長い!
KEXって何?
結局、何をしてる人?

……これが、全部痛いほど分かった。
「いや、説明すれば伝わるはず」
そう思っていたのに、説明が必要な時点で、入口としては重い。

そして何より、僕自身がうすうす感じていた。
“KEX君”というキャラを前に出すほど、いまの自分の状態とズレてきていることに。


💡 KEXは間違っていなかった。でも「前に出す言葉」じゃなくなった

KEXという言葉は、もともと僕にとって大事な「考え方」だった。
パチスロの世界では、感情ではなく数字で判断する。
期待値、試行回数、分散、ブレ。
その積み重ねで、ようやく勝ちが見えてくる。

だから僕は、勝ち負けを「円」だけで語らず、
期待値を積む感覚を自分なりに表現したくて、KEXという“疑似通貨”を作った。

例えば、ある台の期待値が +2,000円 で、5台打てたなら
「KEX10」 みたいな感覚。

この考え方は、今でも僕の土台だ。
でも同時に気づいた。
KEXは“説明が必要な言葉”だということに。

説明が必要な言葉は、入口で止まる。
入口で止まれば、中身(毎日の記録)まで届かない。

だから僕は決めた。
KEXは捨てない。奥にしまう。
前面に出すのは、いまの自分が毎日やっていることだけにする。


🥚 実は5年前、すでに「あじたまFX」だった

ここから少し、過去の話をしたい。

実は僕は、5年ほど前に「ふわっち」で配信をしていた。
期間は約1年。ほぼ毎日。
そしてその時の名前が、「あじたまFX」だった。

当時は、相場の話をしたり、雑談をしたり、
とにかく「毎日画面の前に座る」という生活だった。

でも、コロナの後遺症に苦しみ、体調もメンタルも崩れてしまった。
結果として配信は続けられなくなり、僕は一度“引退”した。

引退というより、正直に言うと、
立ち止まらざるを得なかった、が近い。


📉 なぜ今、名前を戻したのか

今回の変更は、派手な転身じゃない。
「新しい自分になる」でもない。

戻っただけだ。

・余計な肩書きを外して
・説明しすぎる言葉を減らして
・いまやっていること(FX日報)を主役にする

その結果、残った名前が「あじたまFX」だった。

卵は割れやすい。
でも、味付け卵は、簡単には崩れない。

いまの相場は、怖い。
ちょっとした逆行で、すぐにメンタルが揺れる。
ボラが大きい日は、0.1ロットでも一瞬で10万円が溶ける

だから僕が目指すのは、爆益でも、派手な勝利でもなく、
「割れずに残ること」だ。


🗓 配信は未定。でもブログは続ける

「じゃあ配信も復活するの?」と聞かれたら、正直まだ分からない。
体調のこともあるし、配信はエネルギーを使う。

でも、ブログは続ける。

僕がいま一番価値があると思っているのは、
勝っている自慢ではなく、
勝てない時期をどう扱い、どう残し、どう改善するかだ。

勝った日も、負けた日も、何もできなかった日も。
全部、記録として残す。
それが、いまの僕にできる「戦い方」だと思っている。


✅ KEX君改め、あじたまFXです

KEX君という名前を、否定するつもりはない。
あの考え方があったから、今がある。

でもこれからは、概念やキャラではなく、
一人の人間として、日々の記録を残していきたい

改めて。

KEX君改め、あじたまFXです。
これからも、割れずに残るための記録を続けていきます。


📌 関連リンク

もし「なぜ−2100万になったのか?」や、
「これからどう立て直すのか?」が気になる人は、
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負けを隠さず、でも煽らず。
そのままの記録を残していく。