今回はパチスロの話ではありません。人生で初めての「リアバンパー落下事件」巻き込まれたお話です。
稼働を終えて、いつものようにパチンコ屋の駐車場から車で帰宅。
そこまではいつもと変わらない、何気ない日常でした。
ところが、自宅の立体駐車場でバック駐車をしていたその瞬間、
「ドンっ」と鈍い音が車体から響きました。
バックセンサーは反応していません。
障害物にぶつかったわけでもなく、「なんだこの音は?」と不安に。
一度切り返してもう一度駐車し直し、車を降りて外観を確認すると、
目に飛び込んできたのは…

リアバンパーが、助手席側からトランク中央にかけて完全に外れているという衝撃の光景。
は?
■ 劣化?それともいたずら?
この車、実は15年近く乗り続けている愛車。
遠出もすれば、ホール巡りにも付き合ってくれる、戦友のような存在です。
とはいえ、これまでそんなトラブルは一度もなく、
走行中もガタついた感じなど皆無でした。
突然バンパーが脱落するなんてことが、果たして本当にあるのか?
すぐにいつもお世話になっているディーラーに写真を送って確認してもらいました。
返ってきた答えは、
「これは恐らくいたずら。リアバンパーが経年劣化で落ちるなんて考えられない。道具や手を使って外そうとしなければこんな風には外れないですよ。」とのこと。
バンパーが落ちるほどなら、通常は車体に大きくへこみが出るそうですが、
今回は擦り傷こそあるものの、へこみは一切なし。
つまり、物理的な衝撃ではなく、意図的に外された可能性が高いと…。
■ パチ屋でやられた?怒りと疑念
まさかとは思いたいですが、
「パチンコで負けた腹いせに、他人の車に八つ当たり」なんてことが現実にあるのかもしれません。
しかも、よりによって自分の車が標的にされるとは。
怒りとショックで冷静さを失い、パチンコ店に電話をかけ、監視カメラの有無を確認。 パチンコ屋の対応も冷たいもので、駐車していた時間を伝えても確認するかどうかは警察の方が来てから対応しますとのこと。(まぁ、スーパーやほかの施設でも駐車場内で起きたことは責任を負いませんって書いてますから当然ですよね。)
警察にも一応連絡しましたが、「当日は対応できないので、明日の朝一に管轄の警察署まで持ってきてほしい。」との回答でした。その日は、もう1店舗別の店に午前中いて、午後に今の店に来て、途中スーパーで5分ほど駐車して帰ってきたので、当てられたとしたら何所でなのかは明確ではありません。
結局、確実な証拠もなく、そのまま自腹修理するしかないという展開に。
■ 修理費10万円?買い替えも検討
翌日、知り合いの修理工場に車を持ち込みました。
現状ではバンパーの固定が完全に外れていて、
中のクリップ部分が一部破損しており、修理には部品の取り寄せが必要とのこと。
仮に新品部品+工賃で修理するとなると、およそ8万〜12万円程度。
年式や走行距離を考えたら、買い替えの選択肢も出てきます。
とはいえ、就職して初めて買ったセダン。15年も乗って愛着のある車なので悩みどころ。
このタイミングで買い替えか、延命か…。まさに岐路です。
■ まとめ|今後このホールに通うかどうか
一番の幸運は、走行中に外れなかったこと。
後続車に迷惑をかけたり、大事故につながったりしていたかもしれないと考えると、ゾッとします。
ただ、それでもやはり、この事件をきっかけに、
「今後このパチンコ屋に通うべきか?」は真剣に考えるようになりました。
ホール選びは期待値だけでなく、
「駐車場の安全」も含めた立ち回りの一部なのかもしれません。
皆さんも、長時間稼働したあとは自分の車や持ち物にもぜひ目を配ってください。
思わぬトラブルに巻き込まれる前に、できる防衛策はあるはずです。
…というわけで、今回は稼働ゼロで精神ダメージMAXの番外編でした。
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