|🗓 FX週報|2026年2月9日〜2月13日(XAUUSD中心)
今週の相場を一言でまとめると、
「ゴールド5000ドル攻防=取りやすいけど一歩で終わる週」だった。
結論:週間は+85,460円で勝ち。
ただし週中にSO(ストップアウト)発生。
勝っているのに安心できない理由を、数字と行動で整理する。
📊 週間サマリー
| 期間 | 対象 | 週間合計 | ベスト日 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 2/9〜2/13 | XAUUSD(ゴールド)中心 | +85,460円 | 2/13:+34,811円 | SO発生/ロット増加傾向 |
🧾 日別損益
| 日付 | 損益 | メモ |
|---|---|---|
| 2/9 | +17,518円 | 週初の急落→立て直し |
| 2/10 | +9,496円 | ロットが荒れやすい日 |
| 2/11 | +18,336円 | 押し目ロング精度が高い |
| 2/12 | +5,299円 | 安定日(基礎が効く) |
| 2/13 | +34,811円 | SO発生→その後立て直し |
🧠 今週の相場テーマ:5000ドルの“心理戦”
今週のゴールドは、5000ドルを中心に「突破→叩き落とし→踏み上げ→戻り売り」が繰り返された。
高値圏の相場は、スキャルピングにとって取りやすい一方で、油断すると一撃で終わる。
今週のポイントは2つ。
① 小ロット(0.02)を軸にできた時間は強い
② 勝ってる日にロットが上がり、SOまで行った瞬間がある
|日別ふり返り
✅ 2/9(月)|+17,518円:乱高下スタート、ナンピン未遂で止まれた日
週初から急落でロングが捕まる。
ここで一番怖いのは「取り返したい」が先に出て、ロットを上げること。
今回はそこを踏みとどまれた。
0.02主体で耐えて、反発の場面で素直に取り返していく流れに切り替えられたのが大きい。
✅ 2/10(火)|+9,496円:勝ったけど“荒さ”が出た日
この日は勝っているのに、内容的には危うい。
0.1ロットが混じり、短時間の連打でブレが増える。
スキャルは「良い形だけ取る」ほど、PFが上がる。
逆に、焦って弾数が増えると、1回の逆行で全部崩れる。
✅ 2/11(水)|+18,336円:押し目ロングの精度が光った日
取れる波を取って、細かく積み上げた日。
特に“素直なロング”に寄せられた時間帯は、利確が速い。
ただし、ショートで逆らった瞬間に削られる。
今週全体の共通課題はここで、「ショートを我慢できるほど勝てる」という矛盾がある。
✅ 2/12(木)|+5,299円:安定日(こういう日が最強)
爆益はないが、崩れない。
こういう日を増やすと、月間が安定して“勝ちが生活になる”。
週報で一番価値があるのは、派手な日ではなく崩れなかった日の再現性だと思ってる。
⚠️ 2/13(金)|+34,811円:週最大利益、でも最大の反省日(SO発生)
今週の核心。
深夜帯でポジションを重ね、SO(ストップアウト)が発生。
週がプラスで終わったからこそ、ここは絶対に“なかったこと”にしない。
ただ、その後の立て直しは良かった。
取り返し方が「無理な倍プッシュ」ではなく、形に乗って取り返す方向に寄っている。
でも、結局SOが出た週は警告週。
「勝った=正しい」ではなく、勝ったのに危険だったと判断する。
|今週の評価と改善(来週ルール)
👍 良かった点
- 0.02主体の時間帯は、エントリーが丁寧で崩れにくい
- 押し目ロングがハマる日は、利確が速い(刈り取りが上手い)
- “相場に合わせて”戦い方を変えられている
👎 悪かった点
- ロット増加の誘惑(勝ちが続くほど危ない)
- 深夜のポジション重ね→SO
- ショート欲が出ると、勝ちを削る
📌 来週のルール(守れたら“月20万”が見える)
| ルール | 目的 |
|---|---|
| 0.12ロットは1日2回まで | 勝ってる日に“雑な連打”へ崩れるのを止める |
| SOが出たら、その日は即終了 | 「取り返しの深追い」を物理的に封鎖 |
| 深夜の長時間保有は禁止(原則スキャル徹底) | スプレッド・急変動・精神ブレの温床を断つ |
今週は勝った。
でも、SOが出た以上“安全な勝ち方ではない”。
来週は「勝つ」より先に、崩れない仕組みを優先する。
|まとめ:勝ったけど“危険信号”は出た
今週は+85,460円で勝ち。
でも、SOが出た時点で評価は「警告」に落とす。
来週の目標は爆益じゃない。
「崩れない週を積み上げる」こと。
※FXで−2100万の理由と、これからの計画は固定ポストにまとめました。
週報は「勝ち自慢」じゃなく、崩壊を止めるための記録として残す。
本日のパチスロは未稼働。
週末は生活優先で、無理に動かない。















