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|2026年1月26日|ゴールド5100ドル突破、シルバー110ドル到達|貴金属高と円高が同時進行した1日

ゴールドは5100ドルを突破、 シルバーも110ドル台に突入。

もはや「強い」という言葉では足りないほどの貴金属高。 インフレヘッジ、地政学リスク、そして通貨価値の希薄化。 すべての要素が一方向に揃った結果とも言える動きだ。

一方で為替市場では、 金曜日深夜のアメリカによるレートチェックをきっかけに、 ドル円が155円台 → 153.3円付近まで急速に円高が進行。

「貴金属高 × 円高」 本来は相反しやすい動きが同時に起きる、 極めてボラティリティの高い相場環境となった。


📊 本日の収支

📌 当日収支
+13,855円
📌 1月累計
-30,515円
📌 2026年累計
-30,515円

爆益ではない。 だが、この狂ったボラティリティの中で資産を減らさず終えられたこと自体が、 今日は一つの「勝ち」だと考えている。

しかし、何度もロングで入っては建値決済の繰り返し、 これは正直萎えてしまう。


📈 勝率・PF

総トレード数勝ち負け勝率PF本日の損益
2319回4回82.6%2.15+13,855円

📝 トレードログ(昇順・全件)

時間方向Lot銘柄エントリー決済損益
00:02BUY0.05XAUUSDm5037.9505038.964+787円
00:09BUY0.05XAUUSDm5043.8755037.682-4,805円
00:11BUY0.05XAUUSDm5038.5525037.664-689円
00:11BUY0.05XAUUSDm5036.1325038.388+1,750円
00:11BUY0.05XAUUSDm5036.0175038.781+2,144円
00:12BUY0.05XAGUSDm105.430105.543+4,384円
00:34BUY0.05XAUUSDm5047.0905047.635+422円
00:34BUY0.05XAUUSDm5047.9065049.081+911円
00:34BUY0.05XAUUSDm5048.9185049.148+179円
00:34BUY0.05XAUUSDm5048.4155048.938+406円
01:23BUY0.05XAUUSDm5067.8735069.976+1,627円
01:24BUY0.05XAGUSDm107.998107.880-4,564円
01:25BUY0.05XAGUSDm107.780107.827+1,819円
01:26BUY0.05XAGUSDm107.767107.898+5,066円
01:32BUY0.05XAUUSDm5076.7025078.286+1,225円
01:36BUY0.05XAUUSDm5082.7685080.171-2,006円
01:38BUY0.05XAUUSDm5078.9565079.474+400円
01:38BUY0.05XAUUSDm5077.1995077.982+605円
01:38BUY0.05XAUUSDm5075.1495075.941+612円
01:40BUY0.05XAUUSDm5074.5065076.304+1,389円
05:12BUY0.05XAUUSDm5056.3775057.281+696円
09:51BUY0.05XAUUSDm5080.3455081.000+503円

🌍 相場環境整理|なぜここまで動いたのか

まず、貴金属高の背景は明確だ。

  • 米国の金融政策に対する不透明感
  • 中東・欧州を中心とした地政学リスク
  • 実質金利の低下懸念
  • 通貨価値そのものへの不信感

これらが重なり、 「現金よりも実物資産」という選択が加速している。

ゴールド・シルバーはその受け皿として、 ほぼ押し目らしい押し目を作らず上昇していった。

一方で為替。 今回のレートチェックは、 実弾を使わない「警告」に近いものだが、 市場心理への影響は非常に大きかった。

「次は介入が来るかもしれない」 その一言だけで、 ロングの巻き戻し・ストップ連鎖・ポジション整理が一気に進む。

結果として、 ドル円は短時間で2円近い円高を演じることになった。


🧠 この相場で意識したこと

今日一番意識していたのは、ただ一つ。

「耐えること」

無理に当てに行かない。 方向感があるからといって、ロットを上げない。 伸びている相場ほど、一瞬の逆流が致命傷になる

特に、 レートチェック後の為替高値圏にある貴金属が重なる局面では、 「一発アウト」のリスクが常に頭にあった。

だからこそ、

  • ロットは固定(0.05)
  • 滞在時間は短く
  • 含み益が出たら迷わず逃げる

この超保守的な立ち回りを徹底した。


⚠ 為替介入は来るのか?

結論から言えば、 可能性は常にあるが、予測するものではない

為替介入は、

  • タイミングを当てに行くものではない
  • 方向を読んで張るものでもない

「来たら耐えられるポジションか」 それだけを考えるべきだ。

今日はその意味で、 資産を守る立ち回りができた一日だったと思う。


🔚 まとめ|勝ち急がないという選択

相場はまだ荒れている。 貴金属高も、円高も、簡単には終わらないだろう。

だが、焦った瞬間にすべてを失うのもまた事実。

今日のテーマはこれだ。

資産を守りながら、着実に勝ちを積み上げる。

派手さはいらない。 生き残ることが、最大の勝利だ。

|🎰 余談のパチスロ

本日のパチスロは+2KEX。

貯玉再プレイ920枚を使いきりそうなタイミングでモンキーターンVが連旋を引っ張ってきて取り返す。

しかし有利区間差枚数1500枚までは届かず終了。

そこからは減ったり増えたりを繰り返し、結果ちょい勝ち(時間の無駄w)