💥はじめに|ブログ開始3か月のアクセスを全公開
ブログを始めてから3か月が経過しました。
正直始めた当初は1か月も続くかなと思いましたが、何とか3カ月続いております。
現状、GoogleのAdsenseの審査が通っていない&ASP登録はしていないので収入0です。
今回は、Googleアナリティクス4(GA4)で計測したアクセスデータを、良かった部分・課題点・今後の改善戦略とあわせてすべて公開します。
これからブログを始める人、同じく数か月経過して伸び悩んでいる人にとって、リアルなデータは参考になるはずです。
📊 GA4データまとめ(7月13日〜8月9日)
| 項目 | 今回(7/13〜8/9) | 前回(6/15〜7/12) | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セッション数 | 9,614 | 6,232 | +54.27% |
| エンゲージのあったセッション数 | 6,240 | 4,133 | +50.98% |
| エンゲージメント率 | 64.91% | 66.32% | -2.13% |
| 平均滞在時間 | 1分01秒 | 1分12秒 | -15.1% |
| イベント数 | 37,683 | 24,946 | +51.06% |
| 収益 | $0.00 | $0.00 | 変化なし |
表を見てもらうと、セッション数の伸びが一目でわかります。特に7月後半から検索流入が増えたことで、全体のアクセスも押し上げられています。
🔍 流入別の分析

※ GA4データより作成(2025年7月13日〜8月9日)
1. Organic Search(検索流入)
6,470セッション(+124.4%)と大幅に増加。SEOの効果が出始め、検索からの訪問者が倍以上になりました。ただし、滞在時間は59秒から51秒へ減少。「答えだけ見て離脱する」傾向が見えるため、記事末尾で関連記事に誘導する仕掛けが必要です。
2. Referral(外部リンク流入)
2,503セッション(-1.6%)と横ばい。滞在時間は1分35秒と長く、質の高い流入源です。SNSや相互リンク、外部記事掲載で増やせばファン化しやすい層をさらに獲得できます。
3. Organic Social(SNS流入)
583セッション(-16.6%)と減少傾向。ただし滞在時間は10秒→19秒と改善。露出は減ったが、クリックしてくれるユーザーの質は上がっています。
4. Direct(直接流入)
147セッション(-3.9%)と減少。リピーター育成やブックマーク誘導、メルマガ・LINE登録などで再訪率を高める施策が必要です。
📈 この1か月で伸びた記事TOP3
7月13日〜8月9日の期間で、前期間(6月15日〜7月12日)と比べて大きく伸びた記事をランキング形式で紹介します。
- 攻略|吉宗セリフ示唆まとめ
表示回数:+310.72%(849 → 3,487)
アクティブユーザー:+308.16%
平均エンゲージメント時間:46秒(前回比 +8.21%)
→ 検索需要が高く、キーワードが安定的に上位表示されている記事。 - 吉宗セリフ示唆攻略(別構成ページ)
表示回数:+270.64%(470 → 1,742)
アクティブユーザー:+269.62%
平均エンゲージメント時間:44秒(前回比 -22.96%)
→ 表示回数は大きく伸びたが、滞在時間がやや短く改善余地あり。 - 実践|スマスロ吉宗 4月24日稼働記録
表示回数:+26.38%(489 → 618)
アクティブユーザー:+24.12%
平均エンゲージメント時間:49秒(前回比 -13.98%)
→ 過去記事ながら検索経由でじわじわ流入増。
TOP3はいずれも吉宗関連記事でした。 テーマを集中させたことでSEO評価が上がり、関連ページ間の回遊も増えています。 今後はこれらの記事から別の攻略記事や実践記事への内部リンクを強化し、滞在時間と回遊率の改善を狙います。
⚠ 課題点
- 検索流入の滞在時間が短い(離脱率改善が必要)
- 収益化導線が弱く、広告やアフィリエイト設定が不十分
- Direct(リピーター)流入が少ない
🎯 次の1か月の戦略
- 検索上位の記事に関連記事リンクを追加して回遊率UP
- Referral強化のため、外部サイトやSNSでの露出を増やす
- 記事冒頭で続きを読みたくなる導入文を設置し、滞在時間を延ばす
- 収益化を意識した記事構成に切り替える
✅ まとめ|3か月やって分かったこと
3か月目で検索流入は倍増し、アクセス全体も+50%超という成長を実感しました。一方で、滞在時間や収益化など改善すべき点も明確になっています。
ブログ運営は「アクセス数」「滞在時間」「収益化導線」の3つをバランス良く伸ばすことが重要です。4か月目はこのデータを基に戦略を修正し、さらに成長を加速させます。
次回は、アクセス増のきっかけとなった具体的な記事作りのポイントを深掘りして紹介します。















