|💥はじめに|吸い込みがえげつない“新台トリオ”登場
2025年10月、注目の新台が一斉導入されました。
そのラインナップは「スマスロ バベル」「主役は銭形5」「新鬼武者3」。
いずれも強烈なスペックと出玉設計で話題を呼んでいます。
ところが、導入初週のホールでは「やばすぎる吸い込み」「AT入らない」「上位ATゲーすぎる」といった悲鳴がX(旧Twitter)やホール掲示板を賑わせています。
今回の記事では、これら3機種を実際の初動データと打ち手の声から分析し、なぜ“吸い込みがえげつない”のかをKEX視点で掘り下げていきます。
① スマスロ バベル|出玉よりも“試練”が長い
バベルは導入前から「初当たり450枚×天国時最低BIG2回」という触れ込みで注目を集めていました。
しかし蓋を開けてみると、通常時があまりにも重い。
天井は約1280G+αで、モードが複数あるもののほとんど当たらない。
【良かった点】
- ✅ 設定変更時の天井短縮と1/3で天国準備の可能性があること
- ✅ 天国中のREGで天国が終了することがないこと
【悪かった点】
- ✅ 天井は約1280G+αで、モードが複数あるもののほとんど当たらない。
- ✅ サソリ図柄3回6回10回とチャンスはあるものの、1/128なのでなかなか引けない。
- ✅ 強チェリーを引いても20%その確率が1/586ムリゲー。
- ✅ 天国に移行しても天国の天井が144G、転落したときも結局そこまで回さないといけない。
- ✅ 初当たり・モード移行・小役解除すべてに設定差があり低設定は〇亡フラグしかない。
- ✅ 4リールとか前兆中の疑似遊戯とか演出がめちゃくちゃで不快。
- ✅ パチンコでもスロットでもこけたバベル。
【KEX的評価】
私も朝一300Gハマりの台を天井狙いで打ちましたが、10Gほどで強チェリーを引きすぐにBIG当選&天国はなしでした。
運よく引けたおかげでわずかにプラスでしたが、ここ3日間のグラフは2日連続4000~5000枚の吸い込みとなってました。
恐らく設定1なのだとは思いますが、本当に初当たりが重く、天国どころかモードBにすら言ってないんでしょうね。
初当たりが800・1290・700みたいな台がありましたし、ゾーン狙いか800ハマりぐらいの台でないと打てませんね。
② 主役は銭形5|“おっさん版ToLOVEる”下位も上位も難しい
続いては、ルパンシリーズ最新作「主役は銭形5」。
前作の銭形4といえば「ゲーム数上乗せ型の台」でしたが、今回は「ToLOVEる」となります。
【良かった点】
- ✅ 上位ATが500枚×80%ループというイケイケな状態にできること
- ✅ 通常時が規定ゲーム数以外にCZ(期待度50%)が当選契機にあること
【悪かった点】
- ✅ 前作はゲーム数短縮があったが、今回は規定ゲーム数まで減算なしで回さないといけない
- ✅ 最大天井が1150Gとかなり重く、CZも全く来ない。
- ✅ 下位ATが10Gしかなくすぐ駆け抜ける。そしてまた天井へ…。
- ✅ 3連目の上位チャレンジは無理、でも6連させるなんて不可能。
- ✅ 演出バランスがチャンスアップが3つ絡んでも外れる。
- ✅ 天国移行率の設定差がえぐすぎて、低設定は常にハマる。
- ✅ 上位ATで単発…。
【KEX的評価】
リセット台は0Gから期待値があるということで打ちました。天国のゾーンで当選し4連しました。
そこから天国まで追うと残るメダルは300枚程。
ほかの台を見るとほとんど単発や2連だったので、本当にToLoveるだなっていう感じでしたね。
初当たりも重く、単発も多いので上位ATに入れない限りは勝てない台だと思います。
③ 新鬼武者3|上位ATの存在のせいで下位ATが地獄
そして3機種目は「新鬼武者3」。
シリーズファン待望の続編として注目されましたが、導入直後から賛否両論が渦巻いています。
【良かった点】
- ✅ 鬼斬チャージ上手くいけば本当に面白い
- ✅ 桜を見たら・・・。かっこいい!
【悪かった点】
- ✅ 通常時:モンキーターンV、鬼斬チャージ:モンハン、AT:劣化版新鬼武者2
- ✅ 劣化版モンキー。コイン持ちが悪く、前兆が長い。
- ✅ 下位ATの上乗せ・継続が無理。
- ✅ 1周期200ゲーム近くかかるからまぁ苦痛。
- ✅ 鬼斬チャージがやれないとどうにもならない。そして鬼斬チャージすら引けない件。
【KEX的評価】
私はまだ打ててませんが、稼働はかなりいいですね。
ただ出玉のほうはエグイ吸い込みで完全に上位ATゲーなんだろうなって感じですね。
そして、朝一4000枚OVERの台が夜にはマイナスって台もあるくらいなので、相当AT初当たりが重いんでしょうね。
鬼斬チャージというポイント特化ゾーンでうまくやれないと本当に毎回天井みたいな感じですね。
⑤ まとめ|初当たり激重&上位ATゲー
スマスロ時代の“吸い込み台”には共通して、一撃トリガーが存在します。
この上位ATに入れた瞬間、夢のような爆発が待っています。
しかしその裏には、「下位AT」というリスクが常に隣り合わせです。
ホールデータ上では依然として全体マイナス傾向が続いており、しばらくは“地獄台トリオ”と呼ばれるかもしれません。
それでも、人は“上位ATで爆発した映像”を見てしまうと、もう一度打ちたくなるもの。
その期待と恐怖のバランスこそが、スマスロ時代の中毒性を象徴しています。
あなたがもし次にこの3機種を打つなら、こう覚えておきましょう。
「吸い込みの向こうに、ほんの一握りの歓喜がある」と。













