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|🗓 FX日報|2026年2月3日

今日のゴールド相場は、
朝一に軽い下げを見せたものの、その後はほぼ一日を通して上昇基調となった。

値幅としてはおよそ200ドル規模の上昇
ただし、深夜帯に入るとドル安傾向が一時的に回復し、
結果としてゴールドは押し戻される展開となった。

方向は合っている。
だが、相場はそれを素直に取りに行かせてくれない。


📊 本日の収支

  • 当日収支:+48,780円
  • 2月累計:+92,038円
  • 2026年累計:+247,670円

数字だけ見れば、悪くない。
むしろ「順調」と言っていい部類だ。

だが、この日の相場は“勝っても削られる”一日だった。


📈 勝率・PF

総トレード数勝ち負け勝率PF本日の損益
61511083.6%9.52+48,780円

🌍 相場環境の整理|2月3日のゴールド

アジア時間は比較的落ち着いた動き。
朝一の下げは限定的で、押し目を作りながらの上昇が続いた。

欧州時間に入ると、
買いが一気に入り、上方向への勢いが加速

この時点では、
「今日はロングだけでいい日」という空気感すらあった。

しかし問題は深夜

ドル安が一時的に巻き戻され、
それに引っ張られる形でゴールドが急速に失速

上がっていた分を一気に吐き出すような値動きはなかったが、
“取りに行ったロングを削られる”には十分な下げ。


🧠 今日のトレードテーマ

今日のテーマを一言で言うなら、これ。

「方向は合っている。でも、相場が荒すぎる」

実際、トレードログを見ても、
小さな利確はかなり積めている

一方で、SO(強制決済)が複数回発生しているのも事実。

これは方向感の問題ではなく、
「ボラティリティに対する耐性」の問題だ。


⚠ 強制決済(SO)から見えるもの

今日のログでは、
証拠金維持率の急低下による強制決済が確認できる。

ロットは決して大きくない。
だが、ゴールドの瞬間的な振れ幅が異常だ。

「数十ドル逆行しただけで耐えられない」
そんな相場環境に入っている。

これは、
“勝ち続ける相場”ではなく“生き残れるかどうかの相場”


🧭 まとめ|勝っているが、安心できない

2月3日のゴールド相場は、
「勝てるが、気を抜いた瞬間に終わる」相場だった。

・方向は合っている
・ロング戦略は有効
・だが、ボラが常軌を逸している

この環境で一番大事なのは、
“一発を狙わないこと”

生き残ること。
削られないこと。
そして、次の日も相場に立つこと。

それができている限り、
この相場でも、まだ戦える。

明日も、淡々と。

|🎰 余談のパチスロ

本日のパチスロは-24KEX。

北斗天井狙いで天井北斗揃いでレインボーオーラ(継続率89%期待度90%)。

これがまさかの5連で終了、ひどいよ…。

そして空いていたスマスロハナビを打ってみたところ全然ダメでした。

REG中が楽になったのは本当にいいね。