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第1章④|「戻るはずだった」という思考が壊れる瞬間

前回の記事はこちら。
第1章③|−3万円で終われた日が、一番危なかった理由


「戻る」という言葉の正体

含み損が出たとき、
多くの人が使う言葉があります。

「戻るはずだった」

この言葉が出た時点で、
相場はすでに「期待」で見られて

第1章⑤|助かる選択肢を捨てた日のあとに残るもの

この回は、第1章のまとめです。


第1章で起きていたこと

第1章①〜④で描いてきたのは、

一つの失敗ではありません。

「判断が壊れていく過程」

でした。


助かる選択肢を捨てると、何が残るか

助かる選択肢を捨てたあと、
人に残されるのは、

耐えるか、さらに悪くなるか

という、二択です。

ここには、勝ちも学びもありません。


初心者脱却の入口とは

初心者脱却は、

大きく勝つこと

ではありません。

「助かる場面を、勝ちとして終われるようになること」

これが、
第1章で辿り着いた結論です。


次の章へ

第2章では、

「勝ち始めた直後が一番危ない理由」

を扱います。

第1章を読んで「刺さった」なら、
次は、もっと自分の話になります。