💥はじめに|東京リベンジャーズは辛いのか?
かなり酷評の東京リベンジャーズ導入3日目。
SNSやホールの声でも「辛い」「出ない」といった意見が目立ちます。
私の通うホールでもAT間天井後即やめ台ばかりで、正直かなり厳しい状況です。
恐らく設定が入っていないのも原因ですが、設定1でも気まぐれで爆発する台であれば期待が持てます。
しかし現実は、安定して右肩下がりか、一撃頼みの荒波仕様という印象でした。
設定依存なのか、いわゆる優遇冷遇の類なのかはまだ不明。
ただし差枚数で有利区間を切るタイプではないようなので、どこからでもワンチャン狙える台とも言えます。
本記事では、実際にホールで収集してきた30台分のスランプグラフをまとめて掲載しました。
背景を白に加工し、0枚ラインを緑で明示、Y軸は1000枚刻みに統一してあるので、誰でも直感的に読み取れる形式になっています。
「上振れしたときにどこまで伸びるのか」「下振れ台はどう沈むのか」など、リアルな挙動を一覧で確認できます。
立ち回りに活かしたい方はぜひ参考にしてください。
📉実戦データ|スランプグラフまとめ
本記事では、実際にホールで収集した28台分のスランプグラフを一挙に掲載します。
白背景・オレンジライン・0枚ラインを明示した見やすい形式に整えました。
立ち回りや設定推測の参考にぜひご活用ください。

📝解析|差枚数による狙い目はあるのか?
まず差枚数による狙い目は、ほぼ存在しないと考えられます。
一時期「東京喰種で差枚数-4000枚以上だと強ATが来る」という噂がありましたが、東京リベンジャーズではそんな傾向は見られませんでした。
出玉を得るには、AT中の東卍ATTACKの報酬でリベンジチャンスを獲得し、そのCZを突破して上位ATへ突入する必要があります。
このリベンジチャンスの権利獲得確率は1/1280、成功率は50%とかなり厳しい条件。
上位を突破しない限り、大量出玉の獲得はほぼ不可能と言えそうです。
🎯狙い目まとめ&注意点|KEX視点の結論
よっぽど強い示唆や各種天井(AT間・周期間・スルー回数)に近い台でない限り、触らないのが無難です。
AT突入までのハードルが高く、AT中も通常時のモードを引き継ぐため、低設定は勝つのが不可能レベルで厳しいと考えています。
X(旧Twitter)などの評価でも「基本駆け抜け&AT間天井」という声が多く、解析が出揃うまでは手を出さないのがベストです。
今後、新しい解析情報を入手し次第、改めて記事をアップデートしていきます。お楽しみに!
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