|💥はじめに|毎日更新の現実は甘くない
「とにかく毎日記事を書け」──ブログ運営に関するアドバイスで一番よく聞く言葉です。
実際、私自身もこのブログを立ち上げた当初は「毎日更新すれば絶対に成果が出る」と信じていました。
しかし、3か月以上毎日更新を続けてみて気づいたのは、想像以上の苦労と、それでも得られる確かな成長です。
今回はそのリアルを共有しつつ、毎日更新を目指す方に「続けるコツ」と「やめどきの判断基準」をKEX視点でお伝えします。
📉 FX大敗から始まった毎日更新の習慣
実はこのブログを始めたきっかけは、FXで大きく負けたことでした。
あまりに悔しくて「記録を残し、形にしていこう」と思い立ち、パチスロ実践や攻略を毎日記事にするようになったのです。
「すると不思議なことに、ブログを始めてからは大きく負けなくなったのです。
記事化する前提で打つので、自然と「立ち回りが規律的になったのだと思います。
だからこそ今、「もし毎日更新をやめたらこの習慣が崩れてまた負け始めるのでは?」という恐怖もあります。
毎日更新を続けているのは、単なる義務感ではなく、勝ち続けるための自分なりのルーティンでもあるのです。
🎯 毎日更新で直面する3つの壁
① ネタ切れとの戦い
最初の数週間はネタが山ほどあります。
新機種の狙い目、実践記録、設定判別の小ネタ…。
しかし毎日書いていると、次第に「もう書いたことの繰り返しでは?」という感覚に襲われます。
このネタ切れストレスは、毎日更新最大の敵です。
特にパチスロのように「新台が出るタイミング」が限られている分野では顕著でしょう。
② 記事のクオリティ低下
毎日更新を優先すると、どうしても「とりあえず書いた」記事が増えます。
本来なら解析や実践データを整理して、画像も交えて丁寧に解説すべきところを、
「今日は時間がないからこれでアップしてしまおう」と妥協することもあります。
結果、記事数は増えても読者にとって有用性の低い記事になりがちです。
Google AdSenseの審査で「有用性の低いコンテンツ」と判定されるのも、この部分が原因の一つでしょう。
③ 生活リズムへの影響
毎日更新をすると、執筆の時間を生活のどこかで確保しなければなりません。
私の場合はパチスロ実践やFXの取引もあるため、記事を書くのは夜中や早朝が中心になりました。
その結果、睡眠不足や生活リズムの乱れにつながり、本業や健康への影響も無視できなくなります。
💡 それでも得られた3つのメリット
① 圧倒的な執筆スピード
毎日更新を続けると、自然と記事を書くスピードが上がります。
最初は1記事に5時間かかっていたのが、今では2〜3時間程度で1500字以上の記事が仕上がるようになりました。
② コンテンツ量によるSEO効果
毎日更新は確かにしんどいですが、その分記事数は増えます。
100記事を超えると、検索流入が目に見えて増えてくるのも事実です。
特にパチスロのように「機種名+狙い目」などで検索する読者が多いジャンルでは、
記事数の多さそのものがアクセスの土台になります。
③ 書くことが習慣になる
一番大きなメリットはこれです。
毎日更新を習慣化すると「今日も書かないと気持ち悪い」という状態になります。
これは筋トレやランニングと同じで、習慣化できた人だけが到達できる領域です。
📝 毎日更新を続けるコツ
- ✅ ネタがある日にストック記事を2本書いておく
- ✅ 実践記事は「1台だけでも記事化」する柔軟さを持つ
- ✅ 書けない日はコラム記事でつなぐ(例:勝ちやすいホールの特徴)
「完璧な記事を毎日」ではなく、“出せる記事を継続する”という割り切りが大切です。
⚖️ 断念すべきか?続けるべきか?
結論から言えば、毎日更新にこだわる必要はないと思います。
むしろ「2日に1回・3日に1回でも継続できる」なら、その方がクオリティも上がり、読者にとって有益です。
ただし、毎日更新を経験したこと自体は大きな財産です。
この経験があるからこそ、記事の量産も、質の高い記事へのシフトもできるのです。
|まとめ|毎日更新は地獄でも価値がある
毎日更新は正直地獄です。
ネタ切れ、クオリティ低下、生活リズムの崩壊…。どれも避けられません。
それでも、そこで得た執筆力・習慣化・SEOの土台は今後必ず活きてきます。
「毎日更新しないと終わり」ではなく、毎日更新した経験をどう活かすかが次のステージです。
同じようにブログ更新で悩んでいる方へ。
もし続けられなくても、それは“失敗”ではなく“卒業”です。
次のフェーズに進むために、必要なプロセスなのだと私は感じています。
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